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必要換気量・換気回数

在室人数と学年(CO₂呼出量)、教室の広さを入れると、二酸化炭素を基準値以下に保つための必要換気量を求めます。

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m³/時・人
8m×8mの教室=64㎡
必要換気量—
教室の容積—
必要換気回数—

計算式

Q[m³/時]= 在室人数 × CO₂呼出量[m³/時・人]÷(目標濃度 − 外気濃度)[ppm]× 10⁶
換気回数[回/時]= Q ÷ 教室の容積[m³]

CO₂呼出量は文部科学省「学校環境衛生管理マニュアル」の値(幼児・小学校低学年0.011、高学年・中学生0.016、高校生・成人0.022 m³/時)。外気は近年の実測でおおむね400ppm程度です。

必要換気回数が大きいときは、窓の常時開放(対角の2方向)、休み時間ごとの全開、機械換気の運転時間延長を組み合わせて対応します。換気(二酸化炭素)の検査

計算はお使いのブラウザ内だけで行われ、入力値は送信・保存されません。結果は目安です。判定・報告は必ず原典の基準と方法に基づいて行ってください。

出典・参考資料

  1. 学校環境衛生基準(令和8年文部科学省告示第35号)溶け込み版(文部科学省)
  2. 学校環境衛生管理マニュアル「学校環境衛生基準」の理論と実践[平成30年度改訂版](文部科学省)